讃岐うどん食べ歩き

讃岐うどんツアー11 2022/10

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レポートを書き始めて11回目の香川うどんツアー、今回は土曜日高松から入って三豊に宿泊、翌日曜日にまた高松に戻って帰るというルートです。いつものようにある程度店を決めておいて後は行き当たりばったりです。
《過去10回のレポ》
2022/06 第10回(うどんバカ一代、須崎、心、善通寺山下、三嶋、いなもく)
2022/02 第9回(松下、さか枝、がもう、おか泉、須崎、SIRAKAWA、山)
2021/10 第8回(須崎、SIRAKAWA、山内、さか枝、うどんバカ一代、マルタニ、讃岐屋)
2021/03 第7回(須崎、あかみち、麦香、うどんバカ一代、麦蔵)
2020/02 第6回(三好、善通寺山下、うどんバカ一代、竹清、うどんや)
2019/07 第5回(上原屋、宮武、はゆか、なかむら、前場、坂出山下)
2019/02 第4回(田村、池内、三好、須崎、日の出、一福)
2018/02 第3回(須崎、もり、渡辺)
2017/11 第2回(岡、善通寺山下、よしや、長田、香川屋)
2017/01 第1回(兼平屋、太郎、松岡、池上、うどんバカ一代、しんせい)

1.おうどん瀬戸晴れ(高松市)



2回連続で行けていなかった最近人気急上昇の店「おうどん瀬戸晴れ」です。今年の7月に移転が完了し店が新しくなっています。開店の9時に合わせて大阪を出発する予定でしたがまさかの寝坊!。10時前の到着になり行列覚悟で行きました。しかし着いてみると楽に車を停めれて行列なし!高松市内は土曜日の朝は空いてるんですかね。。


かけうどん390円、一般店なのでお高めの値段です。

釜あげ470円、ちょっと高すぎでしょ!



天かすやショウガなどが無く薬味はネギだけだったのが残念。
うどんはモチモチでコシがあり、噂通りの美味しいうどんでした。

2.上原屋本店(高松市)



久々の訪問です。前回美味しかったイメージがあったんでやって来ました。ここもスムーズに駐車でき並ぶことなく入れました。
かけうどんを注文しましたが、『おうどん瀬戸晴れ』と比べると若干コシが弱く感じます。出汁は高松方面定番のイリコが効いた味で美味しいです。


かけうどん320円、七味にこだわりがあるようで山椒がよく効いてます。

3.山越うどん(綾川町)


ここも久しぶりの訪問です。最初の頃は一番美味しいと思いよく来ていたので、改めて再評価のために来ました。
ここは相変わらずの行列で30~40人は並んでいます。がとても回転よく進んでいきます。1日の集客数はここが香川で一番じゃないでしょうか。


定番のかまたま350円です。弾力があって伸びる感じの麺がとても合っていて美味しいです。やはりかまたまを食べるならここですね!


今回かけうどん300円も注文しました。出汁が塩辛い!麺もかけにすると若干コシが弱く感じます。かけうどんで評価すると★3つですね。。
かまたまもここまで並んで食べる価値があるかというと微妙です。

4.宮川製麺所(善通寺市)

14時を回って多くの店は閉店する時間ですが、少し小腹が空いたので開いている店で道中にあるところを探します。

善通寺にある宮川製麺所を選びました。大か小と温かいか冷たいを選ぶだけ。割り箸を取ってそれで麺を自分で取り、5秒湯がいて丼にいれ、出汁をかけてまずは一口味見、そして薬味を乗せて出来上がり。店の人が立っていて丁寧に教えてくれました。


かけうどん190円、安いです!
そして出汁は絶妙!薬味を入れて味が変わる前に味見をしろというのがわかります。ほんと美味しいイリコ出汁です。
ただ麺は残念ながらふにょふにょで全くコシがありません、普通にスーパーで売っている麺のような感じ。昼が終わって作り置きのたくさん残ってた麺を食べたのでそのためか、、打ち立てを食べれる時間に来るともっと美味しいような気がします。

紫雲出山、父母の浜

今回は三豊に宿をとっています。全国旅行支援を使って旅館チックな宿にしました。せっかく三豊に泊まるならインスタスポットである父母が浜の夕焼けを逃す手はないということで、夕方まで時間潰しです。


車で細い山道を登って更に500mほど歩いた先にある『紫雲出山展望台』、瀬戸内海が見渡せてよかったです、登る価値あり!


恵比寿神社、ここも階段を登ったところにあります。


ご存じ『父母が浜』。ウユニ塩湖みたいに鏡になって映ることでインスタスポットとしてたくさんの観光客がきています。目で見る限りはよくわかりませんでしたが、写真に撮ると確かに映えます。
他にも『仁尾酢』を買ったりしてから宿に行きました。

5.三嶋製麺所(まんのう町)

 翌日は9時の開店に合わせて『須崎食料品店』を目指します。少し前に着いたのですが、既に長蛇の列!車も溢れて別の駐車場を案内されました。が、30分は余裕で超えそうな感じの行列です(ここは回転があまりよくないので)。前回食べたときに値段は上がる一方なのに味が落ちていたと感じたので、そこまでして食べる気にはなれず今回はパスし『三嶋製麺所』に行くことにしました。10時開店なので途中道の駅に寄って野菜を買ったり、『鮎返しの滝』なるところを訪れたりして時間をつぶしました。



ここは昔ながらの雰囲気を味わうことができる製麺所です。麺に普通の醤油をかけて食べるのですが、今回『鎌田の出汁醤油』を持参していきました。普通の醤油をかけて食べるのは好きになりませんが、出汁醤油だと美味しかったです。本当は『谷川米穀店』もこの作戦で行くつもりでしたが、残念ながら店長の不祥事で閉店になったようです。まあ最近かなり評判悪かったみたいなので行かなくてラッキーだったかも。


温かいうどん160円。
ここはゆずを薬味で取ることができます。昔風で少しコシが弱いのですがモチモチ感はあって美味しいうどんです。店の雰囲気との合わせ技で★4つですね(笑)。

6.うどん一福(高松市)

そのまま東へ車を走らせ、次に選んだのは『うどん一福』です。ここは以前閉店間際の時間に来たのが原因だったためか、正直美味しくなかったんです。しかし相変わらず口コミはすごくいいので再チャレンジしてみました。


かけうどん270円。讃岐うどんには珍しい細麺にもかかわらずコシがあって、出汁もしっかりした味でとても美味しかったです。


ぶっかけうどん330円。大根おろし、レモンを自由にトッピングできます。

うどんは食べにくる時間も大事ということを改めて認識させられました。前回は閉店間際の作り置きの麺だったからだと思うんですが、今回は本当に美味しいうどんを味わうことができました。評価も★3つから★5つに大幅ランクアップ、これからもここを中心に計画を立てる店になりそうです。

いつもならもう1件帰り道に寄るのですが、ほぼ満腹状態だし美味しい余韻を残したまま帰りたかったのでこれでおしまいにしました。

今回6軒回った評価はうどん一福と瀬戸晴れが甲乙付けがたく、値段と薬味の差で一福に軍配。
残り4件は並ぶのがイヤで山越が最下位、田舎の雰囲気から三嶋が3位、他2件は同率、ってとこでした。





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