株投資

スクリーニング方法

2021年2月20日

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スイングトレードを行う上での売買ルールは以前記載しましたが、ここでは3500以上ある銘柄からどうやって対象銘柄を選定しているかについて説明します。

私はauカブコム証券の『kabuステーション』というツールをメインに使っていますが、このツールは銘柄のリストを複数に分けて作成することが容易にできますので、それを活用し監視しています。
ではそのリストをどのように分類しているか説明します。

1.常駐銘柄

日経平均、TOPIX、各業種の代表銘柄や常に売買代金が上位にある銘柄を登録しています。20銘柄を基本に定期的に追加、削除を行っています。
2021/2時点での登録銘柄は下記のようになります。

2.売買銘柄

現在保有中の銘柄と過去売却したが再度購入するつもりの銘柄を入れています。
当面再購入するつもりが無くなれば削除してます。

3.監視候補銘柄

証券会社のスクリーニングを使って、下記条件で抽出しています。
基本1週間に1回行っています。

  • 市場:東証一部
    まだ新興市場の値動きを予測できる経験がないので。
  • 平均売買代金:10億円以上
    ある程度取引が行われてる銘柄のみに絞ってます。
  • 過去60日ボラティリティ:大きい方から並べ200件程度になる条件で抽出
    長期保有が目的ではないので、ある程度値動きがある銘柄を対象にしています。

4.監視銘柄(買い)

監視候補銘柄の週足と日足チャートを一つずつ眺めながら決めていきます。
判断基準は下記の通りで20~30銘柄程度に絞り込む作業を最低でも1週間に1回は行っています。

  • 上昇チャートであること
  • 新規上場銘柄でないこと
  • 突発的な値動きが見受けられないこと

5.テーマ軸銘柄


その時流行りや今後物色されるであろうテーマが見つかれば、そのテーマ毎にネットで情報を収集し、関連銘柄を登録してます。

 

スクリーニング作業は慣れるまでかなり労力を要しますが、できるだけ効率化しルーチン化することがポイントです。地道な作業が功を奏すと信じて。。。





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